常設展

常設展「春から夏へ」
国際的版画家・星襄一の版画及び平川広さんの写真にて
季節の移ろいを感じられる様な収蔵作品を展示致しております。
展示期間:2017年4月11日(火)~6月25日(日)
時間:9時~20時(入場無料)

作家紹介

◆星襄一

1913-1979 版画家。
新潟県に生まれ、1976年から没年まで八千代市勝田台に住む。
武蔵野美術大学卒業後、木版画を独習する。
数々の国際展に出品し、海外での評価が特に高い。
生涯、木にこだわり続け「樹の星」と称される。
八千代市は、昭和62年にご遺族から寄贈を受けた「樹シリーズ」149点を含め、
そのほぼ全作品となる354点を先行取得。

◆平川広

1936年(昭和11年)青森県弘前市近郊の南津軽郡平賀町に生まれる。
東京都の公立中学校に20年勤務、その後、21年目からは夜間中学校を2校、16年間経験した。
夜間中学時代は、学校行事の写真撮影を担当し、
文化祭の展示写真や手作りの卒業アルバム等を16年間作り続けた。
この時の経験がベースとなって、定年退職後の撮影の旅へとつながっている。
撮影の旅は、一定地域を決めて年間150日位の予定で花の群生美や紅葉等を追いかけている。
年に1回の写真展『四季花風景』(個展)を開催し、連続10回、75歳までを目標に取り組んでいる。

常設展

フリースペース

フリースペース
  • 飲食コーナー
  • ミュージアムショップ

飲食可能なフリースペースです。
どなたでもご利用いただけます。

営業時間 9:00〜17:00
(ラストオーダー 16:30)
※9:00〜11:00は一部メニューのみのご提供となります。

開館時間

9:00~20:00

休館日
  • 月曜日(祝日のときは、翌平日)
  • 年末年始 (12月29日~1月4日)
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